 |
 |
 |
 |
 |
A.
ラムサール条約はその正式な名前を、
「特に水鳥の生息地としての国際的に重要な湿地に関する条約」というように、湿地の自然を水鳥のすみかとして保全しようとする条約としてスタートしました。
その後の参加国による会議などをへて、湿地を水鳥のすみかとしてだけではなく、魚類のすみかとしても保全する条約となりました。
そして最近では、鳥や魚といった特定の生きものにかかわらず、
湿地をそこに生きる動植物すべてのすみかとして守るという考えかたに変わり、さらにはもっとすすんで、湿地に生きるすべての「命のもと」ともいえる「水」そのものを大切にし、正しく使おうとするための条約に発展していっています。
|
|
 |
 |
 |
 |
|

人間の体も、
その約60%が水でできているんだよ。 |