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A.
ラムサール条約では、3年ごとに大きな会議を開きます。
この会議(締約国会議、ラムサール会議とよばれたりもします)には、参加国の代表のほか、まだ参加していない国の代表や、
自然や湿地の保護にかかわっている団体の代表も出席します。
この会議では、ラムサール条約にかかわる約束や、
めざす目標などについて話しあうほか、
さまざまな国での湿地の様子や湿地を守るとりくみが紹介されます。また、湿地の保護にとりくんでいる世界中の人々が一度に集まるので、
会議場では役に立つさまざまな情報や意見をやりとりすることができます。
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日本では1993年に、
北海道の釧路市で会議が開かれたんだよ。
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