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2004年8月23日から10月1日まで、JICA(国際協力機構)「自然公園の管理・運営と利用研修」がJICA北海道国際センター(帯広)を研修実施機関、KIWCを受け入れ機関として実施されました。
集団研修として3回目となる今年度は、6カ国(ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、中国、キルギス、ネパール、スロバキア)7名の、観光や環境保全に係わる中堅行政官を迎えて、おもに東北海道にて体験実習を主体としたエコツアー事例の紹介や、自然公園制度やエコツーリズム理論に関する講義、環境教育現場の視察など、自国におけるエコツーリズムの導入と活用に役立つ、 さまざまなプログラムを実施しました。
また、研修場所を京都にも求め、文化遺産を利用したエコツアーの事例を学びました。
毎日頭と体を使う研修がひと月以上も続きましたが、平均年齢28歳の研修員達は、その若さと好奇心で、元気にすべてのプログラムを修了しました。
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