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2006年6月27日(火)から7月28日(金)にかけて、メキシコ・ユカタン州リア・セレストン生物圏保護区の専門家2名が、エコツーリズムや漁村を中心とした自然環境の持続的利用について学ぶため来日しました。この研修はJICAが2003年よりこの地で推進中の、湿地・生態系保全プロジェクトの一環として実施されたものです。
KIWCでは日本各地を周る日程のうち、北海道を会場とする7月16日(日)から25日(火)の研修を受託しました。釧路湿原や霧多布湿原で実施されているエコツアープログラムや、地元の漁師さんの指導による「番屋での魚料理体験」などの体験実習をつうじて、特に地元産業と結びつきの深いエコツアーの事例を紹介しました。
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