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2007年7月4日(水)、釧路市内にある春採湖畔にて、2007年度技術委員会現地検討会が行われました。今年度より3年間をかけて実施される「湿地生態系にかかわる外来種に関する研究」の最初の活動として、技術委員・オブザーバーなど関係者13名が、春採湖の外来生物調査の様子を視察しました。
委員のひとりである蛭田眞一・北海道教育大学釧路校教授より春採湖におけるウチダザリガニの生息状況について説明をうけたあと、調査の現場を訪れ、捕獲されたウチダザリガニ回収や測定などのデータ収集の様子を視察しました。
参加者の間では、ウチダザリガニの駆除を進めるための、ボランティアによる駆除活動への参加の方法や、在来種ニホンザリガニとの関係などについて質問や意見がかわされました。
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